2011年11月アーカイブ

「英会話をどのように学習するか?」ですが、現在では様々な人が指南書を出していますよね。
学習の仕方ばかりを読んで肝心の学習がおろそかでは元も子もないですが、自分に見合った学習スタイルを見つけるために、手にしてみるのもよいと思います。いくつかの書籍をご紹介します。


書籍名 「読んで身につけた」40歳からの英語独学法
著者 笹野 洋子
出版社など (講談社プラスアルファ文庫)
翻訳家さんがいかにして英語を独学で身につけたかを書かれたものです。
驚きなのが、ご本人は国文科のご卒業で、40歳から英語を始めて47歳で翻訳家になったこと!でも頭が下がるほど、しつこくしつこく英語に接してらっしゃるのです。奇をてらった勉強法ではなく、地道にこつこつ取り組まれている点が多いに見習いたいところです。

書籍名 TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
著者 杉村 太郎
出版社など (Diamond basic)
多くの方に読まれたTOEICで高得点を目指す人向けの本。こちらは熱血系でアスリートにたとえられて、単語や文法など基本を抑えることをもくもくと行うことを進めていたりします。精神論も説いていて勉強に向き合うための気迫が感じられます。燃えたい方に。

書籍名 たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法
著者 志緒野 マリ
出版社など (祥伝社黄金文庫)
通訳さんが書いた本です。実際は3ヶ月では達人になれないと思いますが、こちらも英検1級を取るまでの努力はものすごいものがあります。留学なんて無駄とといてらっしゃいますが、やはり英語学習は独学で時間をいくら宛てられるかが本当に肝なのだなぁと思います。
テストや資格試験があって初めてできる人もいれば、楽しみながら映画などで学ぶ人も居るというタイプ別に書かれているのも面白いです。